アウトドア料理始めよう!

キャンプといえば、アウトドア料理。そしてカレーライスやバーベキューと超定番料理がでてきます、アウトドアでお天気の良いお休みの日など気軽にアウトドア料理を楽しめたら楽しいと思いませんか、カレーライスやバーベキューも悪くはありませんが準備にはコンロやなべや焚き物など結構時間が掛かりそうです、もっと気楽に簡単にアウトドア料理が出来て楽しめたらいいですけどね。キャンプはテントを張る場所にも拠りますが、山や林でキャンプをするなら山で取れる山菜や川で釣った魚などを料理するとか海でキャンプをするなら海岸で貝を狩りあさりやシジミ料理を作ったり
海で釣った魚でタタキやお刺身をつくるとかキャンプをした土地ならではのアウトドア料理がとっても楽しいキャンプにしてくれるでしょう。キャンプのアウトドア料理でもう一つの楽しみとして夜の食事に地元でしか買えない地酒を皆で味わうというのはいかがでしょう、キャンプですから飲みすぎてはいけませんが少しだけならキャンプのアウトドア料理も大いに盛り上がるのではないでしょうか。

大自然を満喫してアウトドア料理!

キャンプに行きアウトドア料理を楽しむなら大自然を満喫できる場所がいいですね、でも折角のキャンプも料理作りにばかり時間を取られていたら折角の自然を楽しむどころではなくつまらなくなりますね、 キャンプでアウトドア料理を楽しみ無駄な荷物やゴミを減らすためにも、事前にできる準備や下ごしらえは自宅でやっておきましょう。 肉や魚類は自宅で下ごしらえをして、クーラーボックス等に入れて持っていきましょう。 野菜類もすぐ調理ができるよう洗っておき、ある程度切っておくとよいでしょう。火の通りにくい大根やにんじんはゆでておくと楽です。 塩・こしょう・しょうゆ・ソース…等々、調味料はあらかじめ使用する量を考えて小さな容器やビニール袋などに入れて持っていくと便利です。 飲料水やお茶類は前日から凍らせておくと食材を運ぶ際に保冷材の代わりとしても使え、現地に着く頃ちょうど飲み頃となります。缶ビールや発泡酒、缶チューハイなどの缶飲料を早く冷やすときバラの氷の中へ缶飲料を半分くらい埋めてから缶を回転させると、早く冷やすことができます、そのまま氷の中へ入れて冷えるのを待つより早く飲み頃になります。こんな工夫をしながら、準備も予めしてキャンプに行きますと料理する時間を大幅に短縮でき、現地で遊ぶ時間もたっぷり取れます。

アウトドア料理後片付けしっかり!

野外活動をする人やアウトドア料理をやる方のエチケットとしてキャンプでアウトドア料理を楽しんだら後片付けはしっかりしましょう、バーベキューで燃やした炭は水をかけたりせず、酸素を遮断する方法で消すようにします。火消し壷を使用するのがいちばんですが、密閉できる缶(お菓子の缶やペンキの缶など)で も代用できます。ただし、その場合は缶が熱くなるのでやけどをしないように十分注意しましょう。適当な道具がない場合、砂などに埋めて火を消す方法もあ りますが、ちゃんと火が消えたか確認してから始末してください。消し炭(一度燃やして消した炭)は着火しやすいので次のバーベキューで使用するようとっ ておきましょう。 キャンプとアウトドア料理で 出したゴミは全部持ち帰るのが当然のマナー。空き缶はつぶし、食べ残した汁や油などは紙にしみ込ませ、肉や魚の骨・野菜のへたまで、すべて集めてゴミ袋 に入れて持ち帰りましょう。折角キャンプやアウトドア料理を楽しんでもこういったマナーが出来ていない方が多いです後から利用する人が気持ちよくアウトドア料理を楽しめるように、それから、かまど用に石などを使った場合は、それを元の場所に戻しておくのも忘れないで下さい。

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