アウトドア料理後片付けしっかり!
野外活動をする人やアウトドア料理をやる方のエチケットとしてキャンプでアウトドア料理を楽しんだら後片付けはしっかりしましょう、バーベキューで燃やした炭は水をかけたりせず、酸素を遮断する方法で消すようにします。火消し壷を使用するのがいちばんですが、密閉できる缶(お菓子の缶やペンキの缶など)で も代用できます。ただし、その場合は缶が熱くなるのでやけどをしないように十分注意しましょう。適当な道具がない場合、砂などに埋めて火を消す方法もあ りますが、ちゃんと火が消えたか確認してから始末してください。消し炭(一度燃やして消した炭)は着火しやすいので次のバーベキューで使用するようとっ ておきましょう。 キャンプとアウトドア料理で 出したゴミは全部持ち帰るのが当然のマナー。空き缶はつぶし、食べ残した汁や油などは紙にしみ込ませ、肉や魚の骨・野菜のへたまで、すべて集めてゴミ袋 に入れて持ち帰りましょう。折角キャンプやアウトドア料理を楽しんでもこういったマナーが出来ていない方が多いです後から利用する人が気持ちよくアウトドア料理を楽しめるように、それから、かまど用に石などを使った場合は、それを元の場所に戻しておくのも忘れないで下さい。
